SDGs

当社の取り組みについて

長野県SDGs推進企業に登録しました

持続可能な社会の実現のために、東和電設は目標を掲げて、その過程を含めた経過報告を実施します。具体的な取り組みとして、長野県SDGs推進企業に登録しました。令和30年までに下記の3点を重点目標に掲げ、実現に向けた活動を展開してまいります。
  • 電力使用の抑制
  • 産業廃棄物排出の抑制
  • 社員教育の充実

電力使用の抑制

当社で使用する電力使用量を削減するため、夏場は社員に空調服を支給して熱中症予防と体調管理を指導しながら、社内のエアコンの設定温度を28℃としている。また冬場はヒーター服を支給してエアコンの設定温度を22℃として省エネに心掛けている。目標は2021年度比で電気使用量を10%削減。

空調服・ヒーター服の支給
エアコンの設定温度を夏場28℃、冬場22℃の励行
自社太陽光発電設備の3か月点検を実施
事務所内の照明器具はLEDとして、使用していない箇所を消灯できる引き紐タイプを設置

進捗状況

2024年度
昨年度比で平均気温が0.2℃高く、自社太陽光発電設備の発電量が昨年比で97.1%(92kwh減)であったが、電力使用量の抑制の効果があり、2021年度比で88.6%(-1621kwh減)であった。【2021年度比11.4%減】
2023年度
昨年度比で平均気温が0.4℃ほど低かったことに加えて、自社太陽光発電設備の発電量が昨年比で114.1%(394kwh増)のため、電力使用量の抑制を加えて2021年度比で94.7%(-845kwh減)であった。【2021年度比5.3%減】
2022年度
昨年度比で平均気温が1.7℃の上昇したことに加え、自社太陽光発電設備の発電量が昨年比で86.7%(430kwh減)と減少傾向であったため、電力使用量の抑制に心掛けたが前年比103.0 %(365kwh増)であった。【2021年度比3.0%増】

産業廃棄物排出の抑制(解体・分別)

当社で発生した産業廃棄物について、自社敷地内の保管場所において決められた区画に細かく分別することで、再資源化できるものや有価物として引き取ってもらえるものが増えて、結果リデュース・リユース・リサイクルを進めています。目標は2021年度比で排出量20%削減。

鉄類
廃プラスチック類
ガラス類
木くず類
ケーブル類
空き缶類

進捗状況

2024年度
工事の受注は平年並みで産業廃棄物排出量は増加したが、金属と廃プラの分別を徹底することで金属くずのリサイクル率は昨年度からさらに向上して前年比の61%。2021年度比で64%削減。
2023年度
工事の受注増があり産業廃棄物排出量が増えたが、金属と廃プラの分別を徹底することで金属くずのリサイクル率を向上。2021年度比で25%削減。
2022年度
工事受注状況や工事内容により、2022年度の産業廃棄物排出量が減少。また鉄類と廃プラスチック類の分別によりリサイクル率が向上。2021年度比で51%削減。

社員教育の充実

社員の資格取得を支援することで工事の品質向上を目指します。目標は
業務関連の資格取得数平均6.0個(2021年から)。

電気工事士
電気工事施工管理技士
消防設備士
電気工事主幹技能者
各種特別教育、技能講習
 

進捗状況

2024年度
資格取得の支援して社員に奨励した結果、2種電気工事士、職長教育、フルハーネス型墜落制止用器具特別教育。平均1.0個取得。【2021年度比 4.5個取得】
2023年度
資格取得の支援を継続して社員に奨励した結果、平均1.0個取得。取得内容 2級電気通信工事施工管理技士、1種電気工事士、職長教育、石綿取扱い作業従事者特別教育、あと施工アンカー2種。【2021年度比 3.5個】 
2022年度
初年度ということで、従業員に資格取得の奨励を推進した結果、平均2.5個取得。取得内容 1級電気工事施工管理技士、甲4消防設備士、玉掛・移動式クレーン特別教育、建築物石綿含有建材調査者(一般)、特別管理産業廃棄物管理責任者
 

ACCESS

アクセス

東和電設株式会社

長野県長野市大字大豆島字本郷前
6051-1

長野市資源再生センターより東へ200m